
米国イリノイ州の大都市、シカゴにて開催された全米最大のホームインテリアと生活雑貨のトレードショー「IHA Show 2012」に参加し、弊社で扱う「カフェプッシュ」「ティープッシュ」「ティーフリー」の3種を展示しました。
開催ぎりぎりの決定と申し込みだった為に、お世辞でもよいとは云えない様なロケーションと、展示会のインデックスにも印刷されなかったと云うハンディーを背負いながらも、通算4日間の展示会を通して多くの訪問者に恵まれ、皆さんから熱烈な絶賛を得る事ができました。
弊社のブースを訪れて頂いた皆様には、この場をお借りして感謝の意を表したいと思います。本当に有り難うございました。御陰さまで初参加の同展示会が非常に有意義なものになりました。
まだカフェプッシュやティーフリーをご存じない方、もうじき皆様のお近くのお店にお目見えすると思いますので、ご期待下さいませ。
ブログの内容と時期を同じくして、大変有意義な試みを行いました。勿論結果は大成功です。
弊社が扱う蔵番冷蔵技術とシースノーアイスの併用により、通常なら運搬や流通には乗る事のない北海道の新鮮な海産物を数種類、直接シアトルまで運び、お寿司や刺身で試食すると云うのがその試みの内容でした。
運んだ魚は鮫カレイ、松川カレイ、八角、縞ソイ等で、通常これらの魚は、日本でも東京等では殆ど口にする事は出来ないものばかりです。それは流通システムの問題と、有効な保存方法がない事(同時に魚自体も痛み易い種類なので)が原因です。
今回の成功は、そのまま北米大陸に導入する事ができるもので、これからの普及が大きく期待されます。
弊社CEO朝見の月刊環境コラムが北米報知に掲載されています。
今月のトピックは消滅に向かって進む海産物資源と、それを助長するかのように進行する海水の汚染問題です。
世界中の人達がお寿司の美味しさに目覚めた今、もともと限りの或る海産資源は大変切迫した状況にあると云えます。
このまま寿司を食べ続けて、完全な消滅を招くのか、それとも今何かの行動を起こして将来の世代まで資源を持続させるように努力するのか? 選択は2つに一つです。

皆様、開けましてお目出度う御座います。
いよいよ2012年が幕を開けました。いいろいろな意味合いで、今年は話題の豊富な年になりそうな雰囲気ですが、皆様などんなお正月をお過ごしになられましたでしょうか?
我がイーコアグローバル社に於きましては、これまで以上に切磋琢磨と精進を重ね、皆様のお力をお借りしつつ、広く人類社会に貢献しながら更に活動範囲を広げて行きたいと決意を固めたところでございます。
何とぞ本年も宜しくお願い申し上げます。
スタッフ一同より。
北米報知新聞に毎月掲載される、弊社CEO朝見の「環境コラム」が出ています。
今回のテーマは「窓ガラスの断熱方法」です。
効果的に窓ガラスで断熱をして、この冬の暖房効果を上げましょう。
以前もオーナーシェフとして腕を振るった事のある弊社CEO朝見がこの度、地元のアジア系老人介護施設Nikkei Concernsに於いて、昼食時のイベントでのゲスト・シェフを務める事になりました。
やはり地元のサーカススタイルのキャバレーディナーショー「テアトロ・ジンザーニ」との協力で、笑いとアクロバットショー等を見ながら秋のテーマのランチを食べるという企画が立てられ、来る10月29日(土曜日)に行われます。
野生の鮭や松茸を中心に組まれたメニューは、ヘルシー且つ季節感タップリの内要で、きっとご老人達にも喜んで頂ける事でしょう。
弊社ではこのほど、新たにマーズカンパニー社及びマックマー・ジャパン社と独占代理店契約を結びました。
素晴らしい製品・テクノロジー群を扱わせて頂く事になりました。関係者の皆様には、この場を借りて心よりお礼を述べさせて頂きます。
詳しい内要は弊社ホームページ内をご参照下さい。
弊社が現在取組中の「ホットガード断熱ガラスコート」を、弊社では初めてオレゴン州、トラウトデイル市の吉田宅に施工しました。
今回の施工はカナダのリッチモンド市を拠点とするキャスケディア・エコ・ホームス社との協力でおこなったものです。
施工の現場は、テリヤキソースでお馴染みの吉田グループ会長、吉田氏のご自宅のサンルームで、約500平方フィートのガラス面をカバーしました。
床面積で2000平方フィートもあるサンルームは、通常では長い時間をかけないと暖まらなかったところが、施工後は半分以下の時間で暖まる様になったというコメントを頂きました。
今後の幅広い施工が期待されます。
弊社CEO朝見の月間コラムが北米報知新聞に掲載されています。
今月のテーマは、一年おきにワシントンDCで開催される「ソーラーデカスロンj」についてです。このイベントは連邦エネルギー省の主催で行われるコンテストで、世界中から大学生の研究チームが集まり、自分たちの考えた太陽光エネルギーを中心にした節エネ・環境配慮型の住宅を建設し、その性能の良さを競うものです。
残念ながら今年は日本のチームは出場しませんでしたが、次回の大会には日本が持つ優れた最先端技術を盛り込んだ超節エネ住宅が建てられる事を期待したいものです。

CEO朝見の8月の環境ラムが来週掲載されます。
毎月掲載される地元”北米報知新聞”の環境コラム。今月のテーマは「自然エネルギーの経済性」です。
キーワードは「グリッドパリティー」。実はワシントン州は、全米でも早くからこのグリッドパリティーに達していた州だという事を、実際の経済収支の試算を基に説明しています。
かねてより太陽光発電や小型風力発電等に興味のある人も、最近気になり始めた人も、勿論全く興味の無い人も、是非読んでみて下さい。実は自然エネルギーって本当はこんなに”お得’だったのだと驚かれると思います。
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