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565.メンタル免疫の怖さ

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565.メンタル免疫の怖さ
身体を守る免疫システムは、
メンタルの影響をすごく受けます。

イライラしていたら、
神経伝達物質の影響で、
免疫システムもピリピリしてきます。


凍結保存した受精卵が多くある方で、
毎月のように胚移植が繰り返され、
何も考えられず、
自分を見失っているように見える方が
いらっしゃいます。


体外受精クリニックの方針が
呪縛のようになっているのです。



すべてが卵の原因ですか?

他院での体外受精は意味ないのですか?

卵と子宮との関係は
不育症の領域が多くを占めていますが、
不育症の存在を否定されますか?


最近特に、
移植回数が10回以上になり、
年齢も40歳以上になり、
やっとの思いで、
当院を受診される方が増えています。


その多くの方は、
メンタル免疫系に
不都合が発生しているのです。


盲目的にガンバッテはダメですよ。

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564.不育症戦記―生きた赤ちゃん抱けるまで

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564.不育症戦記―生きた赤ち...
2010年に発売された 「まんがエッセイ本」、
人気作家の楠 桂さんが実体験に基づいて、
作家の鋭い目線により書かれた本です。

残念ながら、今では絶版になっていますが、
どういうわけか、最近また注目されてきており、
古本としても価値が上がっているそうです。

2012年頃までは、
何かとマスコミが報道してくれましたが、
今ではほとんど見かけません。


ただ、一部の自治体では、
不育症も不妊症と同じく、
助成金の対象になってきています。

また、最近(2015年報告)では
約20人に1人の割合で
体外受精により出産されていますが、

その分、体外受精で妊娠され、
さらに、流産を繰り返す方が
多くなってきているのです。


そのような現状のなか、
患者側からの医療現場への目線で
鋭く書かれているこのマンガ本が、
口コミで再び注目されてきている
のではと思っています。

https://manga-mokuroku.net/ninshin/over40yearsold/185/

上記のサイトに内容、感想等が書いてありました。

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563.あるお寺さんの死

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563.あるお寺さんの死
私と同じ年齢の
田舎の小さなお寺の住職さんが
今年の冬、亡くなりました。

お寺の経営が困難そうな状況でも、
夢を語ってみえました。

田舎ならではの永代供養を
計画されていたのです。

生きる知恵についても
よく話されていました。


「夢はいつも必要であること。
でも、今が一番大切な時間であること。
一日一日を心豊かに過ごすこと。
それが幸せというもの。」


死は身近なものですね。
あっけないものですね。


生きている今を大切にしなければ・・・。


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562.回り道のような時間

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562.回り道のような時間
自然妊娠できたのに、
その流産後、
なかなか妊娠できない方。

基礎体温を記録して、
排卵検査薬も検査して、
あるいは、
クリニックでタイミング指導等も受けて、
がんばっているのに、

なかなか妊娠できない方。


そんな方は、
いっったん
積極的な妊活を中止
してみてはどうでしょうか。


長く先が見えない中、

今の状況を悲観しないで、
少しでも日々、
何かの楽しみを見つけましょう。

回り道のような時間が
あなたのこころを癒してくれますよ。


まずは一休み、一休み。


焦ってしまうと、
いろいろな子宮内メッセージ物質が
乱れてしまい、
逆効果ですから。


新しい命は
神様からの授かりもの。

あせらずあせらず。

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