
全般に不作でした。
桜もハナミズキも、震災からこっち
咲くものすべて、むなしく見えるゆららでございます。
心が晴れるなんてことはあるのだろうかと思います。
街ゆく人、みんな明日の幸せ確信しているのだろうか、、
震災後 宮城に行ってきました。
震災の一端に触れ、、人間はなんで生きるのだろう
うれしいこと、悲しいこと、
すべて衣食住そろった上での話ではないだろうか?
地域でボランティアの人たち用の「布団」を送ったりしていますが
それもこれも「福島原発」がなんとかならないと
むなしいのではないかと、明るく考えられない日々が続いています。
昨日、たまたま招待券が手にはいって
友達と横浜のベイシェラトンホテルにまいりました。
そしたら友達から電話が、
先日同窓会で逢ったばかりなので
ん?なんで?
と思いながら出たら
「俺は今横浜にいるんだ、電車でくる途中に
君の住む駅を通ったので電話してみた」
「そうなんだ、私も今偶然横浜にきているのよ
お泊りなのよ」
「俺もホテルに泊まるんだよ
親戚の集まりだよ」
「どこのホテル?私はベイシェラトンよ」
「おお、俺もそこだ」
えーーーー信じられないo(`▽´)o
信じられない奇跡的な偶然で
最上階のスカイラウンジで
楽しくおしゃべりいたしました。
飲めない彼にあわせて珈琲にいたしましたのよ。
広尾のライブハウス
ジャズを聴きにいってきました。
そこの出演者のトランペット奏者
お友達が大ファンでかなり
有名な人なのですが、
お友達とはもう仲良しの間柄でリラックスしています。
お供のあたくしは
一緒に行ってもおとなしくしておりました。大体おとなしいのですが、、
ベースとトランペット(歌手でもある)ギターの
セッション?というのかな。
でトランペットのひとがお誕生日だったということで
お友達がバースデーケーキを満座のなかでプレゼント
おいおいおい、、そんなことすんの?
そこまで尽くさなくても、ファンだからといってねぇ(*^ワ^*)
父ったらママの携帯
隠し持ってたんだよ
ああでこうでそうで、、
と説明。
ジャイは黙って聞いていて、何にも意見を述べず。
意見もなかったようでございます。
で、いつものように次はメーテルにご注進♪
「あなたがケータイでゲームしたり遊んでいるからかしら。
あなたと離婚になったら父が困るからかしら?
なんだろうね、、」
なんでもかまわないけれど
そういう興味をもたれていると考えるだけで
気持ち悪いね。
んだんだ気持ち悪いわ。
メーテル、ジャイからしてみれば
そんな変な行動する父親で残念だろうから
あまりつっこまないで終わりにしようと思います。
ん、ケータイはどこだろう?
あるべき場所にありません。
なんかぴんときたので、家人に「私のケータイ知らない?」
「知らないよ」
見当たらないから電話してみてよ
といったのにいつまでも電話しません
「どうしたのよ」
電話なんかしないからどうやるのか、、
バカなことを
で家の固定電話からケータイに電話したら
やはり家人の部屋から音が鳴りました。
今更何が知りたくて、夜中にひとのケータイを探るのか、、、
もちろん、出てくればいいわけですから
一言も文句も喧嘩も売りませんでした。
微妙に変な話ですみません。
節分を持って新年、旧年をわけるらしいです。
あたしは占いなどは信じないので
課金してまでみてもらおうなんて
考えないのですが
メーテルは無駄遣いが好きで
色々みてもらってきました。
そしたら、このゆららママが言ってたとおりのことばかり
いわれて安心して帰ってきました。
母親の意見よりやはり他人にいわれるほうが
より信頼置けるものなのでしょうか。
そうでしょうね。
こんなママのいうことなんか信じられないのは
十分にわかります。

抱き合って別れたのだけれど
おかめちゃんに抱きしめられたら
とってもあたたかかったよ♪
ありがとう♪

裾野までくっきり見えて
朝日にキラキラしていました。
日本一のパワースポットはやはり冨士ですね。
真言密教の教えがあまりに高度で難しいので
庶民にもわかるようにして、色んな簡便な宗派が
できたようでございます。
その中のひとつなのでしょうか
浄土真宗のお葬儀に出て
宗派によって違うのだなぁ、、
故人は白い装束に着替えません。
日常の服のまま旅立ちました。
お清めの『塩』というのも浄土真宗の場合はいらないそうです。
それは一般の慣習にのっとり準備はされていました。
確かに身内からしたら
亡き家族は「不浄」なわけありませんものね。
これは納得いたしました。
知らないこといっぱいです。
誰がどうしてどう亡くなったか
悲しすぎて書けないので、、省略。
家族葬ということで、一人他人のゆららさんが
お手伝いにあがりました。
受付していると、例によりおもしろいことが
あちらからやってきます。
自分を「鶴田浩二」と名乗るおじさんが
なんだか知らないけれど、ものすごい
気に入ったようで、
喪主さんが
「わかったわかった、そんなにゆららさんが好みなのね
わかったからうるさい何回も聞いたよ」
というくらいお気に召したようで
今度「大根」「さといも」をあげるから
是非日吉にいらっしゃぃと、、、
頭がつるつるだから「つるたこうじ」なんだって、、、、
でもね、わたしは本当に奥行きのありすぎる年齢の
ちょっとだけ老けているつもりの醜いおばさんです。
こんなことめずらしいから
日記に書いて楽しんでみたいだけです。
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