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25.妊娠中のインフルエンザワクチン接種

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25.妊娠中のインフルエンザワ...
「 妊娠中であっても、
希望があれば、
インフルエンザワクチンを接種しても良い。」


なぜならば、
1)現在、日本で使用されるインフルエンザワクチンは、
不活化ワクチンであり、理論的に
母児に対して問題はありません。

2)妊娠初期のインフルエンザワクチン接種により、
流産や先天異常の発生リスクが、
接種しない一般妊婦さんに比べて、
高くなったという研究報告はありません。
(2012年、本邦の国立感染症研究所の報告より)

3)米国疾病予防局【CDC】ガイドラインでは、
インフルエンザの流行期間中に、
妊婦である女性のインフルエンザワクチン接種を
妊娠週数に関わらず推奨しています。(2012年)


インフルエンザワクチン接種後、
約2~3週間後に、予防効果が表れます。
予防効果期間は、約3~4か月間と
言われています。
ですから、
流行シーズンが始まる11月前後が理想です。


私のブログNo. 432 
不育症と着床障害のポイント解説(24)

「インフルエンザ予防接種は死産を防ぐ」

も参照してください。


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