お祓い。
ここ最近、何かとあれこれ災難続きです。最初は「なんだか苦労が絶えないわー。でもこれっていつものことか〜」なんて自分の心の中だけで思っていたのですが、さすがに2010年の後半戦は立て続けに事件勃発で近しい人々から今からでも厄払いしたほうがい良いんでは???と助言をいただくほど。 厄年なんて気にしなかったらあっという間だよ〜なんてよく聞くし、私もその通り!と思っていたけど、ここまであれこれ起きると、最後はやっぱり神頼み…いうことで厄年も残り一ヶ月を切った今になって、お祓いに行ってきました。今更という感がないこともないですが、それでも行かないよりは安心な気がするし、今の私には後厄だって侮れない存在だし、ということで雪でも降りそうな寒い寒い週末に西新井大師まで足を運んでまいりました。
お祓いって、人生で初めての体験でしたが、あんなにアバウトな感じで始まってゆるゆる〜と終わるんだね。最前列で座っている人と、部屋からはみ出して前の人の頭しか見えない所に立っていた私とで、「ご利益に差は全くありません」なんてことを仰ってましたが、ほんとなのでしょうか。
人生初のお祓いは良く分からないままさらっと終わってしまいましたが、お札をいただいて、しっかりお参りもして、これで何となく身も心も軽くなったような気分がするような、しないような。。。そんな私が引いた御籤は、ここにきてまたしても「凶」。今更凹みもしません。
ところでこの御籤、自分が引いた番号の引き出しを探して、勝手に自分で紙をもらっていくタイプの御籤だったのですが、私が引いた番号の隣には「大吉」が輝いておりました。あとちょっとで大吉だったのに、まんまと凶に流れてしまうところが今の私っぽくて妙に納得。そう思うと凶もなんだか可愛いかもしれません。『何事もうまくいかない』らしいけどね。笑。
お祓いを済ませて、心機一転!きっとこれからいい事あるぞー!と思って帰宅した矢先、ルームメイトから我が家のトイレが壊れたとの一報。全く壊れた訳ではないものの、流れが極端にスローでか弱く頼りないため、ペイパーは流さない・できるだけ大はお家でしないでね!という非常に苦しいルールが定められました。普段だったらどうにかなりそうな話なんですが、(---- ここから汚い話 ----) ちょうど今服用中の抗生物質がスーパー強力で、副作用の覧に「激しい下痢に見舞われます」と断言されている程のもので、しっかりダメージをうけている私は目下トイレとお友達…どころか大親友。そんなぎりぎりな私からトイレまで奪わないでください…。
そんなこんなで、家ではなるべくおとなしく、静かに過ごしています。今年のレゾリューションは、欲張らず、求めすぎず、分相応に、自分らしく、マイペースに、普通に、地味に、おとなしく。既にこの時点で欲張り過ぎとの噂もありますが。
1年後の私が、無事元気に笑って過ごしていますように。神様今年もどうぞよろしく。
Dosanco
keiri
shu
zakka
七色いんこ