明るさの調整が難しい
このお像は近くのお寺の境内にある親鸞聖人像です。ブロンズ製ですが日中でも見上げる感じになり空の明るさで傘が陰を作りお顔が暗がりでよく見えません。
ブロンズの鋳造なので目など細かな部分ははっきりわからず何時も下まぶたの部分が目の様に見え良い感じに見えないのです。
以前から何とか目がわかりお顔の様子を綺麗に撮りたいと何度か写真は撮ったのですが満足いきません。
そこで今日またチャレンジしてみました。
空が明るく逆光になるので絞りは明るめにしました。
そしてrawファイルからの現像でもソフトで手を加え今までで一番満足のいく仕上がりとなりました。
目の部分も良い感じです。それにブロンズ像としての質感も十分出たかなと思います。
【撮影データ】
RICOH GXR MOUNT A12 MD ROKKOR 28mm f/2.8
2012/02/03 15:24:45
SS1/125 F?.? ISO200
露出補正 0
コメントに続きます。
Yasu 
投稿日 2012-02-04 04:45
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空との角度が変わり銅像表面は反射気味になり質感がちょっと下がったのが残念ですがお顔の明瞭感、目にピントを合わせていますが寄った分ボケが強調され写真下に行くにつれてのボケの感じはこちらの写真の方が気に入っています。
好みの分かれるところでしょうか?
【撮影データ】
RICOH GXR MOUNT A12 MD ROKKOR 28mm f/2.8
2012/02/03 15:27:08
SS1/100 F?.? ISO200
露出補正 0
投稿日 2012-02-06 08:56
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撮影してみるのも面白そうですね。
投稿日 2012-02-06 18:36
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