セント・パトリックス・デイの前2週間ほど、毎日くじら組(キンダーガーテン)の教室にレプリカンがやってきて、いたずらをしていきました。くつ箱のみんなのくつが全部入れ替わっていたり、時計が逆さまになっていたり。今日は皆が給食に飲む牛乳のカップの中にはミルクのかわりにレプリカンのしおりが入っていました!子どもたちは、レプリカンが今日はどんないたずらをしていったのかを探すのが、楽しみになっています。今週のJudy先生からの宿題は、「レプリカンを捕まえるための罠を作る」というものでした。残念ながら、どの子の罠にも、レプリカンは捕まっていませんでした!
シアトル校のぞう組の子ども達が待ちに待った遠足に行きました。マーサ―アイランドにあるYouth Theatreにピーターラビットを観に行きました。子供たちも大興奮で、劇を楽しみました。その後、キャスティングの人たちと一緒に写真を撮ったり、舞台の上にも上がらせてもらって舞台のセットを近くから見たりして、とても嬉しそうな子供たちでした。
先月シアトル市の消防士がめぐみ保育園にやってきて、子ども達に防火についてお話をしてくれる機会がありました。子ども達はどの子も熱心に消防士の方たちのお話しに耳をかたむけ、「酸素ボンベにはどれくらい酸素が入っているのですか?」という難しい質問も飛び出しました。子ども達は消防車と車に備わっている設備を実際に間近で見ることができました。 子ども達にとって忘れることができない思い出になったのではないのでしょうか。
Read Across Americaに参加したキンダープログラムのくじら組では、2日の金曜日にDr. Seussのお誕生日のお祝いをしました。クラスのパーティではパジャマを着て、お気に入りのクッションやぬいぐるみ、毛布を持ち込んでリラックスした雰囲気のなか、大好きなDr. Seussの本を読みました。写真は「The Cats in the Hat」に出てくるねこの帽子をつくっているところです。みなさんのお気に入りのDr. Seussのお話は何ですか?