わたしは長崎で戦時中に産まれましたので原爆の事は良く知っているつもりですが、第二次大戦中終戦まぎわに長崎に原爆が投下されましたが当時原爆中心地 の近くにあつた聖フランシス病院の院長で秋月辰一朗博士の話によると先生の指導で味噌汁と健康な食事をしていた患者さんに被曝予防に効果があったという話を思い出しましてここに書く次第でございます。詳しい事は長崎原爆病院か資料館に尋ねるとわかると思いますが。。とくにアメリカのマクロビオチツク業界では日本から輸入された昔ながらの醸造法で作られ味噌(2年〜3年)は、癌治療、及び癌予防に欠かせないものです。普通の大量生産(短期醸造)の味噌は治療効果が少ないようでございます。今東北大地震原発事故で被爆が話題になっていますので参考までに投稿いたしております。註ー検索サイトwikipediaーMisoーNutrition&Health (story of Dr.Akizuki)
味噌の購入は日本ではムソー食品、日本CIのもの、アメリカではEden Foodのものが信用できます。被災者、家族の皆様、日本の皆様、頑張って!!
祈
Chi-Soup (気)
ここ半年以上、スープにハマってまして御無沙汰しております。(CHI FOOD LLC)なるものを打ちたてやっとこの4月から契約販売に入ります。12から14種類の野菜で根菜類をもとに栄養的にもエネルギー的にも最もバランスの取れたスープで本社独特の製造技術でまあけんちん汁アメリカ番というかこの味はいままでどなたも味わった事のないという代物であります。味も美味しいですが健康に関する効用が抜群でここ1年の調査で慢性の胃腸病から不眠症、糖尿病の予防など減量と美容と健康の維持にもかなりの効果が出ております。材料はできるだけ(9割強)有機栽培でできたもので動物性の食材及び化学調味料、着色料、化学防腐剤一切使用いたしません。癌の予防、癌治療中の食事にもお勧めできます。手術後の食事にもよろしいでしょう。一つのスープだけで勝負するのも面白いと思いますがいかがでしょう?会社の方針としてつくりかたは お望みであればお教えいたす方針で毎月1回特別講習会を開いております。それでは近況まで。

恒例の2010年夏期指圧教室です.週末2日間とても楽しく、熱心な生徒さんばかりで嬉しい限りです.
うちの家内とドイツのミユンヘンヘ行って参りました。ミユンヘンはドイツナチス発祥の地、うちの家内はユダヤ系ポートランド人を親に持つニユーヨーク生まれのアメリカ人、ドイツナチス虐殺被害者の孫、私は長崎原爆の生き残り、不思議な巡り合わせだと思っています。うちの家内はアートの仕事で来ましたが、ここはナチス発祥の地でもあり、かなり感情的に揺れてたみたいです。祖父母が殺されたのですから無理もありません。それと同時にドイツの人は加害者としてかなり悩んできたみたいで、今でもそうみたいです。その世代によって悩みの度合いも違うと思いますが、口には出せないくらいの心の痛みがあるみたいです。ドイツもひどいことをしたものです。日本も同じ時代に他人事とは言えない醜いことを中国、朝鮮半島でやっています。我々日本人は同じ人間として、又仏教徒としてこのことに関して心を痛め、本当に悩んでいるでしょうか?歴史を紐解いてみると、ドイツ、日本、アメリカ、中国、イギリス、スペイン、イタリア、オランダ、フランス。。。。。。 などと加害者の国ばかりです。戦争の傷はなかなかいやすのに時間がかかりますが、なぜ人間は戦争をするのでしょうか?世界の平和はいつになったら実現するのでしょうか?私の先生方(桜沢如一、久司道夫、相原信雄)ははっきりと世界の平和と人間の健康を結びつけたマクロビオテイツク(東洋哲学)生活法(実行しないとなかなか解りません)を50年前に打ち立て食事を通して”食は命なり””食なきところに命なし”の名目のもとでで現在に至り世界中で人類の健康と平和のために活躍されました、現在は桜沢先生、相原先生は亡くなり、80歳の青年久司先生だけですが、未だに第一線で活躍なされてます。誠にすばらしいことだと思います。私も非力ながら、西洋の皆さんとともに健康と平和を願って毎日簡単なこと、できることからをゆっくりと気長にやってます。
其れでは又。
春に向かい寒暖差の激しいこの時期は体調も乱れがちです。今回は解熱、頭痛、頭や首、肩、胸の痛みなどに効く、湿布の作り方をお教えします。使用するのは豆腐。「豆腐なんかで何が治るか」と、見くびらないでください。私は50年以上豆腐湿布による効用を見てきました。私自身の経験でも、子供の風邪や流感の高熱を2、3時間の豆腐湿布で簡単に解熱できましたし、患者さんのひどい偏頭痛やスポーツでの足首のねんざによるはれにも十分効果がありました。用意する物は、木綿豆腐(半丁、ショウガ(適量)、小麦粉(適量)、すり鉢、すりこぎ、まな板2枚、薄い木綿のタオルかガーゼです。簡単にできるので、ぜひやってみて下さい。
(豆腐湿布の作り方(1)豆腐半丁をまな板で挟み水を切る(2)すり鉢で(1)を擦り、その約10%分のおろしショウガを加える。小麦粉を混ぜて粘りを出し、耳たぶくらいの軟らかさにする。(3)ガーゼの半分の面に(2)を1〜1.5センチくらいの厚さに伸ばし、折りたたむ。。熱の場合は額に、ほかの症状の場合はその患部に貼る。たんぱく質が豊富な豆腐は、健康や美容に良い食材として重宝されていますが、このように、食べるだけでなく治療にも使えます。市販の湿布薬を購入するより安価で済むのも利点です。人間に備わる自然治癒力を応用した民間療法の奥深を体感してください。熱を引き出すとともに体の組織中の不純物(炭酸ガスなど−邪気)と豆腐にふくまれてるカリウムとの化学反応(浸透圧)を利用し、気の流れを良くし血液の循環を促しその結果自然治癒力が向上するという仕掛けです。まただまされたと思って試してみては。 拝 身土不二夫
「 夏の疲れを梅しょう番茶で解消!」
今年の夏、ノースウエストは歴史的な酷暑に見舞われましたが、みなさんはいかがお過ごしでしたか? 夏バテや、冷たいものの取り過ぎなど、蓄積された夏の疲れで胃や脾臓、肺、大腸などに負担が掛かっている人も多いと思います。今月は、内臓の機能を調整し、活力増進にもつながる「梅しょう番茶」を紹介します。
梅干の成分に含まれているクエン酸は血液を浄化、しょう油に含まれている酵素は胃腸を活性化、そして番茶には整腸を促す働きがあります。血行を促し、頭痛や二日酔いにも効果があるので、気力が充実すること間違いなしです。無気力な子供さんにも大人用を4、5倍に薄めたものを与えると、見違えるくらい元気が出てくるでしょう。家庭で簡単にできるので、ぜひお試しください。しょう油の量を加減し、自分好みの味付けにすると、さらにおいしくいただけます。
【梅しょう番茶の作り方】
(1) 中くらいの梅干し1個を湯飲み茶碗に入れ(2) 箸で種を取り、湯飲みに入れて突きながら練る。
(3) しょう油大さじ1杯を・に加え、さらに練る。 (4) ショウガのおろし汁を・に2滴入れて、熱い番茶を湯飲み八分目まで注ぎ、ひと混ぜしてから飲む。
ノースウエストにおいては
梅としょう油は、ホール・フーズ(www.wholefoodsmarket.com)やPCCナチュラル・マーケット(www.pccnaturalmarkets.com)のマクロビ・セクションなどで販売しているものを私は使っています。梅はオーガニックで着色されていない日本産、しょう油も同じく日本産で、昔ながらの醸造技術で作られたたまりしょう油がベスト。日本では、ムソー食品(www.muso.co.jp)やオーサワジャパンの商品は信用できるので、帰省の際など、機会があれば入手してみてください.ほとんどの品物はオンラインで久司マクロビオテイック店(kushistore.com)にて入手できます。
米国ノースウエストの季節に応じた健康法を
マクロビオティックの観点でつづる歳時記 文/森保夫
第4回 身土不二=感謝のこころ(本能)
人生の原点に返る
現代人は本能が鈍っています。これを取り戻すには自然と一体になる“身土不二の法則”を理解し実践することが、何よりも効果的です。
その土地の自然が生み出す食物を、その季節、その土地に合った料理法で調理し、よく噛んで食べると、自己中心的なはずの自分が、不思議にも自然に対して感謝の気持ちを持つようになっていきます。自分が自然の力の結果から生まれ、生かされていることを自覚すれば、利己的な考えが薄れ、人生の原点に帰れると思います。
体を温めよう
さて、いよいよ朝夕は肌寒くなってきました。秋を告げる風が吹き始め、昼夜の気温差も激しく、雨の降る日も増えてきます。体には、特に胃、脾臓、肺、大腸に負担が掛かる季節です。合わせて足腰の痛み、風邪、咳、鼻づまり、下痢、便秘、高熱、アレルギーに苦しむ人も多くなるでしょう。
手当てとしては、ショウガ湯(擦ったショウガを湯船に入れる)、竹踏み、乾布まさつをお勧めします。
消化器系の主なツボは、関元(へそから指4本分下のところ)、足三里(足のひざから指4本分下のところ)などです。その部分をお灸か指圧してみましょう。合谷(親指と人さし指を合わせた時にできるふくらみの頂点)をもみほぐすのも効果的で、これは頭痛のツボでもあります。鼻がつまった時は、百会(頭のてっぺん)、印堂(眉間の中央)を押すと効果があります。ぜひ試してみてください。
健康を握るかぎ
秋は食物のおいしい季節です。夏の疲れを癒して大地の恵みをしっかりよく噛んで食べ、食事を大いに楽しみたいものです。野菜、根菜、海産物など、ノースウエストはオーガニックの宝庫です。農家から直接購入できる、ファーマーズ・マーケットなどもにぎわいを見せています。
食事としては、体を冷やすもの(砂糖、アルコール、マンゴーやパパイヤなど熱帯からくる果物など)を控え、化学合成添加物で作られた食品群を取ることはやめたほうがいいでしょう。炒り玄米ご飯に、野菜のたっぷり入った八丁みそのみそ汁、白身の魚を焼いて大根おろしをたっぷり掛けた献立はいかがですか。鍋物やけんちん汁などで体を温めて、ゆっくりと季節の流れに順応していきましょう。腹式呼吸や適度な運動も、消化作用を助けます。
秋の過ごし方が、冬の健康を左右するかぎを握っています。寒くて雨がしとしと降るノースウエストの冬も、備えあれば憂いなしです。
体
消化器系に注意。「関元」「足三里」「合谷」などのツボを刺激しよう。寒暖の激しい季節なので、体を冷やさないように。
食事
鍋物や具だくさんの汁物で体を温めよう。食べる時はひと口30回以上噛むこと。それを心掛けるだけで体の順応度も高くなる!

”まわりみち極楽論”を読み始めてこんな表を思い出しました。あなたのみちは?
陰陽実用弁証法
陽 ――求心力 ちじまる 陰――遠心力 ひろがる
小さくなる 大きくなる
硬くなる 軟らかくなる
重くなる 軽くなる
下がる 上がる
温まる 冷える
動く(動物) 静か(植物)
身体 心
註(1) 壮大無辺、深奥幽玄な陰陽が、大変わかりやすく、
便利な表です。どなたでも、すぐ、たやすくお使いに
なれて便利です。桜沢先生がこの名称をつけて
下さったものです。手相、人相等の観相はもちろん、
病状診断の望診法、動物、植物などの陰陽判断法、
料理法、その他、家庭,社会、宗教等諸問題、その他
一切の解決法の根本原理なのです。日ごろより修練
しますと明確な予知、予言ができるようになります。
(2) 人間は最もよく陰陽調和した動物と言われています、
然し,陰陽の調和が乱れると、健康状態も精神状態も
不安定になります。遂には家庭も社会も不安定となり
弱肉強食、民衆は戦乱に追われ、天災地変まで続発する
と昔の賢者達は言われています。
(3) 陰陽は必ず陰を下にし、陽をその上に重ね合わせると
不思議によく調和します。この調和の料理を調理と
申しておるわけです。陰陽調和した料理の味は本当に
おいしい、旨い料理なのであります。この旨さは
得も言われぬ風味で、満腹のときでもおいしいものです。
(陰陽積み重ねクツキング__梅崎和子著)
私、小川法慶は、宇宙全体.一切万物を支配し動かし易えている広大無辺絶大な神の実体を皆さんに了解会得して頂き、この神の支配に素直に従うことが、いかに健康幸福自由の道であるかを現実に味わって頂きたいのです。その要点だけを略記しておきます。
人間の自然食
1.生命の素 水 伊勢神皇太神宮の五十鈴川のような自然水。
2.血汐の素 塩 塩化ナトリウムと言う毒素でなく自然の塩。
3.身体の素 米 自然農法による玄米が最上。米、麦、粟、稗、黍の五穀だけで結構。之に大豆、小豆などの準穀物と見るべき豆類。蕎麦類、胡麻など。
註:白米食+動物食をすると調和が困難でこの健康法極めて得難い、病気と地獄の苦しみは覚悟の上で楽しむこと
自然の実相 人間 と 植物
人間 = 草木
消化器 = 根幹
呼吸器 = 葉
生殖器 = 花、実
主食 = 土
副食 = 肥料
薬剤 = 金肥、農薬
料理の意義 料は米(こめ)と斗(ます)との合字で量ること.理は道理の理ですじ
みち。 それは天地大宇宙,大自然を形成運営支配している
“易の理”具体的に示せば陰と陽の原理であって、料理の本義は
陰陽の原理をはかる(料)ことであります。
註:お体裁料理、栄養料理、毒薬料理の氾濫と健康料理の無視の
現状。
易学根本原理 註:一.二を生じ、二.三を生じ、三.万物を生ず。易経-老子
1. 正反対のものがひとつのものである。
2. 同じものは別物である。
3. 正反対のものがひとつに溶け合うと別物が生まれる。
根本無双原理要約_(桜沢如一先生_根本無双原理十二定理要約)
1 一切のものは陰と陽でできている。
2 ちじまるものを陽と言い、ひろがるものを陰と言う。
3 陰と陽とは必ず引き合う。
4 陰と陰、陽と陽とは必ず反発しあう。
5 陰が過ぎると陽になり、陽が過ぎると陰になる
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